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2012-09-24

9月25、26日にLONDONの某所にてSHOWCASE開催!

NEWアルバム「Privateering」リリースに伴う小規模のギグが9月26、26日に英国ロンドン市内で行われます。

ここ最近はアルバム発表の後のスモールギグは半ば恒例化していますが今回も例にもれず行われる模様。

ちなみにこのギグは2回とも通常のチケット販売ではなく各種プロモーターなどの抽選によって当選するとの事でした。
しかも公演会場はあくまでシークレットとの事!

公演翌日には詳細が判ってしまうのでしょうが来月からのディランとのジョイントツアーや来年のツアーでの
セットリストを占う意味でも注目のLIVEですね。


2012-05-29
3年振りの新譜「PRIVATEERING」が9月3日に発売決定!

MK Newsやガイ・フレッチャー氏のサイトによりますと我らがノップラー御大のNEWアルバム「Privateering」が9月3日(日本では大安吉日!)にリリースされるとの事です。
前作の「Get Lucky」から丸3年振りの新譜とあって、我々も首をろくろっ首の様に長〜くして待ってました(笑)

しかもまさかの
2枚組 もちろん全てが新曲!という気合の入りよう。

今のところ判っている詳細は以下の通りです。



【Disc-1】

Redbud Tree
Haul Away
Don't Forget Your Hat
Privateering
Miss You Blues
Corned Beef City
Go, Love
Hot or What
Yon Two Crows
Seattle


【Disc-2】

Kingdom Of Gold
Got To Have Something
Radio City Serenade
I Used To Could
Gator Blood
Bluebird
Dream Of The Drowned Submariner
Blood And Water
Today Is Okay
After The Bean Stalk

ガイさんのサイトのココでレコーディングの様子が見られます。

なんとなく超大作な予感がプンプンしますね〜。 o(^▽^)o
早く買いたい〜! というか早く聴きたい〜!!


2011-07-18
Mark KnopflerがBob Dylanと欧州ツアー30公演で競演!

7月14日のMK Newsによりますとボブ・ディランが来たる2011年10月6日〜11月16日までのヨーロッパツアーの全30公演において何と我等が御大マーク・ノップラーと共演するとのBIGニュースが!
ボブ・ディランのバックバンドとしてマークが参加するのではなく、ボブ・ディランとマーク・ノップラーの競演という公演のスタイルでそれぞれのバックを務めるのはそれぞれのいつもの名うてのミュージシャン達だそうです。
公演日程は下記の通りです。
既に各公演のプリセールは始まっているそうです。詳細はココで。

2011 October 06 Dublin North Ireland
2011 October 08 Glasgow Scotland
2011 October 09 Glasgow Scotland
2011 October 10 Manchester England
2011 October 11 Manchester England
2011 October 13 Cardiff Wales
2011 October 14 Bournemouth England
2011 October 16 Lille France
2011 October 17 Paris France
2011 October 19 Antwerp Belgium
2011 October 20 Rotterdam Netherlands
2011 October 21 Luxembourg Luxembourg
2011 October 23 Oberhausen Germany
2011 October 25 Mannheim Germany
2011 October 26 Munich Germany
2011 October 27 Leipzig Germany
2011 October 29 Berlin Germany
2011 October 31 Hamburg Germany
2011 November 02 Herning Denmark
2011 November 03 Malmo" Sweden
2011 November 04 Stockholm Sweden
2011 November 06 Hannover Germany
2011 November 07 Nuremburg Germany
2011 November 08 Innsbruck O"sterreich
2011 November 09 Padova Italy
2011 November 11 Florence Italy
2011 November 12 Rome Italy
2011 November 14 Milan Italy
2011 November 15 Geneva Switzerland
2011 November 16 Zurich Switzerland

この秋ヨーロッパ中で話題になるであろう今ツアーですが、日本でも評判になってこの豪華な競演の組み合わせで来日とかしてもらえませんかね〜。


2010-06-08 Get Lucky World TourのOfficial Recording音源が発売中!

寝耳に水の情報だったのですがGET LUCKY TOURのオフィシャル音源が発売されていました!
これは買うしかないですね〜!!!

2005年のSHANGRI-LA TOUR以来の各公演地別のOfficial LIVE音源の発売ですね〜♪
(正確には2009年9月のPrince's Trustとかありますが)




購入方法はまずsimfyLiveにて会員登録をしてから、その際に登録したUsernameとPasswordを入力しログインします。
それからはamazonや楽天などの様な通常のECサイトの要領でカートに購入したい商品をクリックし1点ずつ入れていくという、至ってごく一般的な購入方法です。 ( ^ _ ~ )

そして今回購入できるMark Knopflerの商品は2種類ありまして

@ USBメモリでの販売
A WEBから音源をダウンロードする

の2種類の販売スタイルです。

ちなみにどちらもWAV音源(1411kps)ではなく、圧縮音源である320kpsのMP3フォーマットの音源になります。

気になる肝心の販売価格は

MP3のダウンロードで 
EUR14.95
USB(中身はMP3です)で 
EUR24.95
になります。

日本円での価格は昨今ユーロが変動しやすいので各々方で最新レートでご計算下さいませ。
m( _ _ )m

購入できる音源は今のところ2公演が発売中ですが、今後の公演も次々発売予定になっています。

2010/06/06 / Lotto Arena - Merksem (Antwerp)
2010/06/07 / Festhalle - Frankfurt



詳細や購入は下記リンクから出来ます。(その前のログイン手続きは上記の
simfyLive から。)

Official recording : mp3 download version

Official recording : USB stick collector version



本当は非圧縮音源での販売が望ましいですがゼイタクは言ってられません。
発売されているだけでもありがたいです。


2010-05-06 Fender Mark Knopfler Stratocasterが当たるコンペ開催 !!!

2010年5月10日に発売されるDVD/Blu-Ray版[aLCHEMY]にちなんだキャンペーンが開催されている模様です。
[ALCHEMY CONPETITION]と題したこのコンペですが要は抽選で1名様にコレが当たるというモノです。
きゃ〜! しかもノップラー本人がステージで使用した1本が当たるそうですよ!!!

その他外れた方の中から5名様に80年代ノップラー風ヘアバンドが貰える様です。



応募方法は簡単でココの[click here]からメールアドレス、性別、国の3つの必須事項を書き込み、一番下の[Privacy Policyにチェックを入れ、すぐ上にある[Register]をクリックすれば終了です。
ちなみに入れたい方はお名前や生年月日等も入れられますが必須ではありません。

するとすぐに[do_not_reply@inbound.vice-versa.info]という差出人から"Dire Straits: thanks for registering"という題のリプライメールが来るのでこれで完了です。

抽選結果については当たればメールで当選通知が来るそうです。
あとは抽選結果を待ちましょう。 (^ _ ~) /


2010-04-27 aLCHEMYが5.1ch DTSサラウンドでDVD, Blu-rayで発売 !!!

DVD時代に何故かずっとお蔵入りしていたダイアー・ストレイツの名ライヴVIDEOの「aLCHEMY」が
2010年5月10日に満を持して発売されるそうです!
が、もちろんいつもの通り(?)日本版の発売予定は無い様です。

amazon等でも予約を受付中ですが
そこには6月1日発売と記されていますね。

気になるのはその内容ですが、映像本編はもちろん特典映像に期待がかかりますが・・・

まずはコアなファンにはYouTube等で散々観られ尽された感のあるO.G.W.T.に2回出演した時のの曲をそれぞれ1曲ずつ抜粋されたもの。
そしてこれまた大昔から海賊版等で既出のイギリスのドキュメンタリー番組「BBC Arena」。
更にデラックス・エディションのみの特典でCD版「aLCHEMY」が付くそうです。



(以下商品詳細)
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MAIN CONTENT [90 mins]

<aLCHEMY Live>

23rd July 1983, Hammersmith Odeon, London

***Intro*** (Saturday Night At The Movies)
1. Once Upon a Time in the West
2. Expresso Love
3. Romeo And Juliet
4. Private Investigations
5. Sultans of Swing
6. Two Young Lovers
7. Tunnel of Love
***Encore***
8. Telegraph Road
9. Solid Rock
10. Going Home - Theme from 'Local Hero'
***Credits***

Mark Knopfler -- guitar, vocals
Alan Clark -- keyboard
John Illsley -- bass
Hal Lindes -- guitar
Terry Williams -- drums
Mel Collins -- saxophone
Joop de Korte -- percussion
Tommy Mandel -- keyboards

BONUS FEATURES [79 mins]

<Live TV Performances>


. Tunnel Of Love [8:53]
The Old Grey Whistle Test 29/11/1980
. Sultans of Swing [9:43]
The Old Grey Whistle Test 16/05/1978

<Documentary>

BBC Arena: Dire Straits [58 mins] 22/12/1980

Mark Knopfler - lead guitar, vocals
David Knopfler - rythmn guitar
Pick Withers -- drums
John Illsley - bass guitar
Ed Bicknell -- manager


Deluxe Edition Bonus Original Live Album
(original sound)

CD 1
1. Once Upon A Time In The West 13:00
2. Expresso Love 5:45
3. Romeo And Juliet 8:17
4. Love Over Gold 3:27
5. Private Investigations 7:34
6. Sultans Of Swing 10:54

CD 2
1. Two Young Lovers 4:49
2. Tunnel Of Love 14:29
3. Telegraph Road 13:37
4. Solid Rock 6:01
5. Going Home 6:05

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何といいますかやっぱり既出の映像しか付かないのですね・・・
本編の未発表映像とか未発表音源などが収められたりするのかと期待していたんですが・・・

せめてデラックス・エディションのCDぐらい例えばBEST盤に収録されていた[Portobello Belle]を混ぜたりするとか、せめて既発盤と違う仕様にしてほしかったというのが正直なところです。

が、この映像が21世紀に入ってやっとBlu-Rayの様な高画質フォーマットで再発売された事を素直に喜びましょうかね。


2010-03-06 Montreux Jazz Festival 2010等に出演決定!!!

今年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルへの出演が決定した様です。
オフィシャル・サイトからのメールによりますと2010年7月15日(木)にスイスのAuditorium Stravinskiという会場で演奏する様です。

このフェスも今年で43年目になるそうで、過去には数々の名アーティストが伝説のライヴ・パフォーマンスを繰り広げた今やとても伝統のあるフェスティヴァルですから、今回ノップラー御大が出演するという事は栄誉な事なのではないでしょうか。
まだ他の出演アーティスト等はあまり決まっていない模様ですが、このフェスは毎年必ずTV中継がありますし、今まではその中から映像ソフト等の発売をするアーティストも多いのでノップラーの雄姿を映像で観られる事はほぼ間違いないのではないかと思われます。

モントルー・ジャズ・フェスティヴァルの詳細はココでご確認下さい。


またその翌日の7月16日には同じスイスのロカルノで開催される[ Moon & Stars Festival '10 ]に出演する事が決まった様です。

このフェスティヴァルは2004年から始まった比較的新しいフェスティヴァルで過去には

Eric Clapton, Santana, Peter Gabriel, Alicia Keyes, Gloria Estefan, Alanis Morissette, Paul Simon, Seal, Jamiroquai, Coldplay, Joe Cocker, Lenny Kravitz, Depeche Mode ,Bryan Adams, The Who, Ben Harper, Roger Waters, Zucchero, Avril Lavigne, Beastie Boys, Pink, Status Quo,, Lenny Kravitz, R.E.M. etc...

等の錚々たる大物アーティスト達が出演している様です。

ちなみに今年のラインアップは
Mark KnopflerはもちろんMassive AttackやPinkやZZ Top、Jamiroquai等、これまた去年までに負けない強力なラインナップになっております。

ちなみにMoon & Stars Festival '10の詳細はココでご確認下さい。


2009-10-01
NEWアルバム "GET LUCKY"  各国の初動チャート・アクション

9月14日に発売されたNEWアルバム[ Get Lucky ]の売上ランキングチャートが載っていました。
前作[ Kill To Get Crimson ]の初動時よりも今回の方が軒並みチャート順位が上の様ですね。
各国の売上枚数は不明なので単純に順位の比較だけで前作を超える売上なのかは判りませんが、その時の人気度を計るという意味ではチャート順位の比較は意味を成し得るかなと思います。

アルバム・チャート
国名 順位
イギリス 9位
ノルウェー 2位
フランス 10位
ドイツ 2位
イタリア 2位
デンマーク 2位
スウェーデン 6位
スペイン 4位
スイス 5位
ポルトガル 9位
アメリカ 17位
オランダ 3位
ニュージーランド 5位
フィンランド 17位

今回はいつも他の国のチャート順位と比べて低い順位に甘んじている事が多いアメリカででさえ前作の23位を上回り17位となっていますね〜。

作品の良し悪しは売上枚数や」チャートアクションだけで計るものではありませんが、世界各国で売れているという状況は御大が今でも揺るがぬ人気を得ている証拠ですので素直に嬉しいなあと感じます。(^_^)b



国内盤が出ていない日本以外は・・・・・  (>_<)/


2009-09-17
Fender Mark Knopfler Stratocasterがオークションに !!!

オフィシャル・サイト等では少し前から告知されていた話題ですが、チチェスターという街にあるPallant House Galleryの寄付を募る(資金調達?)の為に、マーク・ノップラー本人が実際に使用したエレキギター(フェンダー・マーク・ノップラー・モデル・ストラトキャスター)がオークションにかけられています。



オークションはeBayで入札出来る様で ココ で現在までの入札履歴&入札が出来る様です。

ちなみにオークションの期限は9月20日18時50分(イギリス時間)までだそうです。
当サイトでは情報が遅くなってしまいましたが日本からもオークソンにチャレンジしたい方は是非どうぞ!


2009-08-07
NEW Album 「Get Lucky」 発売詳細

9月14日に発売される2年振りのアルバム[ Get Lucky ]ですが様々なスタイルで発売されるとの事です。
なので詳細を簡素にまとめてみます。



[収録曲]

 1, Border Reiver
 2, Hard Shoulder
 3, You Can’t Beat The House
 4, Before Gas & TV
 5, Monteleone
 6, Cleaning My Gun
 7, The Car Was The One
 8, Remembrance Day
 9, Get Lucky
10, So Far From The Clyde
11, Piper To The End

3種類の形で発売される模様です。

1、通常のCD

いわゆる通常のジュエル・ケースによるCDが1枚

2、リミテッド・エディションCD / DVD
   
これはデジパックの2枚組ケースで通常のCD本編プラス
DVDにはノップラー御大とプロデューサーのチャック・エインレイさんによるBritish Grove Studioの内部の様々な部分を紹介する映像が入っている様です。

3、デラックス・エディション

* 上記2と同様のCD/DVDが各1枚ずつ
* 3曲の新曲ボーナストラックが入ったCDが1枚
* オリジナル彫刻入りのポーカー・チップ(賭け事用のコインみたいなもの)が3枚
* [ Get Lucky ]のギター用タブ譜(ギター専用の譜面:タブラチュア)
* [ Get Lucky ]の2枚組アナログLPレコード
* 有名カジノ・ブランドのダイス(サイコロ)が2個
* 古いタイプのファクシミリによる打ち出しチケットの模造品



の3種類の仕様での発売になる模様です。

やはり3のデラックス・エディションに食指が動きますが価格も相当な高額だと予想されます。
しかしノップラー御大に限らずこういった商法は流行なんでしょうか、よく他のアーティストの新譜リリース時にも豪華かつ高価なマニア向けアイテムが乱発されている感がありますね。

本来はまずCD本編の内容ありきだと思うのですが、ファン心理でついつい欲しくなってしまう垂涎のスイーツみたいなものでしょうか。


2009-05-27
ニューアルバム「Get Lucky」が完成 !

ついにソロアルバムの制作が完了した模様です!
[Kill To Get Crimson]以来の2年ぶりの発表となるニュー・アルバムのタイトルは[Get Lucky]になりました。

2009年9月14日の発売予定だそうです。

まだジャケットのアートワーク等は公表されていない様ですがこの辺りも楽しみですね。

                                       


またアルバムに伴うライヴ・コンサート・ツアーは来年2010年4月から行われる予定ですが、日程的には今まで行われたワールド・ツアーの日程とは逆に4月からの北米ツアーの後、7月頃から欧州ツアーになるとの事です。

そしてアルバム完成を祝うかの様なタイミングで御大21年ぶりのPrince's Trustへの出演というニュースもあります。
詳細は コチラ でご確認下さい。

取り急ぎのニュース更新でした。


2009-02-15
British Grove Studioが見事”Best Studio賞”を受賞しました !

英国音楽への貢献を対象とした新しい賞”The Music Producers Guild Awards 2009”が
2009年2月12日にイギリスはロンドンのCafe De Parisで行われました。




我らがMark Knopflerが所有するBritish Grove Studioは[Best Studio]にノミネートされていましたが、
見事この賞のウィナーとなった様です。


 

受賞理由としてはこのスタジオの音響設備や録音機材の優秀さ等が評価された模様です。
早くこのスタジオで録音された新作が聴きたいですね


2008-05-23
Royal Albert Hall全公演がチャリティ・コンサートに !

Kill To Get Crimson Tourのロンドン公演は間もなくロイヤル・アルバート・ホールにて6夜連続で開催予定ですが、その各公演がそれぞれチャリティ公演となる様です。



5月25日(日) Kidney Research UK
5月26日(月) Barnardo’s
5月27日(火) Amref
5月28日(水) Great Ormond St Children’s Hospital
5月29日(木) Trinity Hospice
5月30日(金) Starlight


今までにも行ってきたチャリティ機関の名前もありますが、初めて見る名前もあります。
以前からこういったチャリティ活動には熱心ながら世間へのアピールは控えめな感じなのでお馴染みのチャリティ機関なのかは把握出来ていません。

チャリティの詳細はそれぞれのチャリティ名をクリックして下さい。


2008-04-21
Sonny Landreth's New CD [ From The Reach ] Released !

1990年代からのノップラーの盟友でありライバルでもある職人ギタリストのソニー・ランドレスさんのNEWアルバム
[ From The Reach ]が2008年4月20日に発売されました。



このアルバムにはノップラーを始め、Eric ClaptonやDr.John、Robben Ford、Vince Gill、Eric Johnson、Jimmy Buffet等の著名かつ名うてのプレイヤー達がゲストで参加している模様です。

<収録曲>

Blue Tarp Blues ( with Mark Knopfler )
When I Still had You
Storm of Worry ( with Eric Clapton )
The Milky Way Home ( with Eric Johnson )
The Goin' On (with Vince Gill, Robben Ford )
Way Past Long
Blue Angel ( with Vince Gill )
Howlin' Moon ( with Dr. John, Jimmy Buffet )


そしてアルバム冒頭の[ Blue Tarp Blues ]でいきなり我らがマーク・ノップラーとソニーとのインター・プレイが聴けるそうですので要チェックですね!

またこのアルバム発表に伴い北米ツアーがスタートするので、ノップラーの北米ツアーでゲストで飛び入りするなんていうサプライズもありそうですね!


2008-03-30


[ Kill To Get Crimson European Tour ] Kick Off  !

3月29日にオランダ・アムステルダムのハイネケン・ミュージック・ホール公演を皮切りに7月31日まで28カ国90公演というワールド・ツアーの1stレグ、ヨーロッパ・ツアーがスタートしました。

ちなみにツアー・メンバーは以下の通りです。

Mark Knopfler (Guitar / Vocals)
Richard Bennett (Guitar)
Guy Fletcher (Keyboards)
Matt Rollings (Piano / Organ / Accordion)
Glenn Worf (Bass)
John McCusker (Fiddle / Cittern)
Danny Cummings (Drums)

ほぼいつもの布陣ですが今回はスコットランド人フィドラーのJohn McCuskerが参加しているので彼の個性を生かしたスコティッシュやケルティック系のアレンジもあるかもしれません。

今回のツアーでは定番曲のアレンジも今までとは一味違った新しいアレンジを施しているとの事でかなり期待が持てますね。

下に初日のセットリストとステージ写真を掲載しておきます。

    

2008-03-29 Heineken Music Hall, Amsterdam, Neherlands

1, Cannibals
2, Why Aye Man
3, What It Is
4, Sailing To Philadelphia
5, True Love will Never Fade
6, The Fish And The Bird
7, Hill Farmer's Blues
8, Romeo & Juliet
9, Sultans Of Swing
10, Marbletown
11, Daddy's Gone To Knoxville
12, Postcards From Paraguay
13, Speedway At Nazareth
14, Telegraph Road
15, Brothers In Arms
16, Our Shangri-La
17, So Far Away
18, Going Home - Theme From The Local Hero

( About 125min. )

ツアー初日のセットリストは前回のソロ・ツアーからはやや選曲が変わり、[Money For Nothing]や[Walk Of Life]といった1985年以来の定番曲が外れるというサプライズなセット・リストでした。

そして今後さらにレア曲が増えたり飛び入りゲスト等のサプライズもあったりするのでしょうか?
まだ初日なので今後セットリストはかなり変わってくる可能性もありますが、デビュー30周年を迎えた2008年の新生マーク・ノップラーのステージはかなり面白そうで目が離せませんね!


2008-03-11

[ The Best Of Dire Straits & Mark Knopfler ] の日本盤が
今、巷で話題の SHM-CD で発売されます!


[ Private Invistigations : The Best Of Dire Straits & Mark Knopfler ]の日本盤が5月28日に発売されますが、初回限定生産のみ高音質CDのSHM-CDで発売されます。

しかもこのBEST盤は元々2005年11月に発売されたものですが、今までは輸入盤CDしかなく今回の発売がこのCD初の日本盤であり、ノップラーのCDとしても久々の日本盤CDの発売となります。

ちなみに邦題は[ ベスト・オブ・ダイアー・ストレイツ&マーク・ノップラー ]と全くひねりの無いオーソドックスなタイトルの様です。

このBEST盤は発売当時はエミルー・ハリスとのデュエット曲[ All The Roadrunning ]が目玉だったのですが、翌年に同名コラボ・アルバムが発売され全く同じテイクが収められていたので、ダイアー・ストレイツとマーク・ノップラーのソロを全部持っているファンには全く面白みの無いBEST盤となりました。
(リマスタリングしたという事で多少クリアな音質に感じますがあまり1996年リマスターの音質と大差ないです。)

なので今年1月発売の[ Dire Straits (悲しきサルタン) ]に続いてのSHM-CDフォーマットは購入意欲が掻き立てられるアイテムかもしれません。



[収録曲]

1. Sultans Of Swing
2. Love Over Gold
3. Romeo & Juliet
4. Tunnel Of Love (Intro: The Carousel Waltz)
5 .Private Investigations
6 .Money For Nothing
7. Brothers In Arms
8. Walk Of Life
9. On Every Street
10. Going Home : Theme From "Local Hero"
11. Why Aye Man
12. Boom, Like That
13. What It Is
14. All The Road Running (W/ Emmylou Harris)

2008年5月28日発売予定 予定価格¥2,500(税込)
ユニバーサル・インターナショナル



2008-02-12

K2GC北米ツアーが決定!

MK NEWSによりますとついに[Kill To Get Crimson]に伴う北米ツアーが決まった様です。
今のところ決まっているのは6月24日のコロラド州モリソンのRed Rocks Ampitheaterだけの様ですが、これが初日になるのかどうかはまだ不明ですが精力的に北米をツアーする事は間違い無さそうなので少なくとも2006年のAn Evening Of Duet Tourや2005年のShangri-La Tourと同規模かそれ以上になりそうな感じですね。

面白いのはそのチケット購入方法ですが、2枚のチケット付の[Kill To Get Crimson]のCDを購入するというスタイルになっており、言い換えるとチケット買うとCDがタダで付いてくるともいえますね。

ちなみにチケット代は米ドルで$86.50、またはユーロでは?48.48となっています。
日本円に換算すると¥9,200ぐらいですかね。
また手数料として$8.50を取られるので実質$100近く、日本円で¥10,000ぐらいになりそうです。

ちなみに本日からココで購入出来ます。



もちろんTicketmasterから通常通りのチケット購入も出来るとの事ですが、ワーナー・ブラザースからmarkknopfler.comを通して直接そのチケット付CDを購入する形になり、その後にE-Mailにてチケットの座席の選別の結果が伝えられる様です。

北米ではWill Call (いわゆる券売所) でE-Mailをプリントアウトしたものを見せて直接受け取るやり方が主流ですからそのやり方に則っているのでしょうね。

しかしアメリカではCDの売上が伸び悩んでいるのでしょうか?
コンサートの観客動員は何も心配なさそうですがこういった抱き合わせ的な方法というのは海外では珍しくないのでしょうか?

シングル[Panish The Monkey]も全く売れてなさそうですしね。
今後次々北米ツアーの予定が決定するでしょうから、また別枠で表にまとめたいと考えています。

取り急ぎのニュースでした。



2008-02-02

話題のSHM-CDがDire Straitsにも!

今、巷の音楽ファンの間で話題の高音質CDフォーマット[SHM-CD]ですが、このシリーズに我らがダイアー・ストレイツのCDが登場しました。

[SHM-CD]とはSuper High Material CDの略で、従来のCDの材質とは異なる、液晶パネル用途のポリカーボネート樹脂を使用した日本独自の新企画のCDです。

簡単に説明しますと従来のCDというのは盤面に入っているディスク情報を光で読み取る方式(いわゆる光媒体ディスク)なのですが、その樹脂はポリカーボネートというプラスティックの一種なのですがその部分の透明度が増した素材を使用したものが今回の[SHM-CD]です。

言い換えると、曇ったレンズよりもクリアなレンズの方がよく見えるという理屈です。

なので今まで以上に音の透明度が増してよりクリアな音質で音楽を楽しめるはずです。

ちなみにこの理論の究極がガラス製CD[Extreme HRAD GLASS CD(高品位ハード・ガラス製音楽CD)]です。
1枚¥200,000もする超贅沢なCDでして昨年末にカラヤンのCDがこのガラスCDで発売され話題になりました。

話を戻しますがこのダイアー・ストレイツ初の[SHM-CD]は
1stアルバム[悲しきサルタン]のみが初回限定生産で2008年1月23日に発売されました。



私はまだ購入していないのですがこういった類いのものは6年ぐらい前のSACDとかもそうでしたがそういったオーディオ環境でないと真価を発揮出来ないのが常なのですが今回のはどうでしょうか?

買われた方レビューお待ちしています!


2008-01-10

ガイ・フレッチャーの初ソロ・アルバム「Inamorata 」完成!

1月28日にガイ・フレッチャーさんの初のソロ名義のアルバムが発売されます。
キーボードのみならずギターやベース、ウクレレ等も弾きこなすマルチ・プレイヤーのガイ・フレッチャーさんですが、自身のアルバムという事もありヴォーカルも担当しているそうです。

そして我らが御大マーク・ノップラーもM-3[Different World]とM-5[Inamorata]の2曲に参加しています!



[SONG LIST]

1. Love is Coming Round
2. Broken Wing
3. Different World
4. Stone
5. Inamorata
6. High in the Hills
7. Cup of Tea
8. Life's Taste
9. Cold Water
10. The Logistics of Intimacy
11. See Myself in You
12. Black Sand Theme

ちなみにこのアルバムはガイ・フレッチャーさんのサイトで予約受付中です。

余談ですがこの「Inamorata」というタイトルは昔マイルス・デイヴィスの曲でありましたね。
たしか意味も[情婦]とか[愛人]といった意味のイタリア語だったと記憶しています。
ガイ・フレッチャーさんは真面目な好青年ぽいですが、ああ見えて意外とエロい人なのかも? f( ^ _ ^ ;)


2007-12-09

マーク・ノップラーのサイン入りギターが盗難に!

チャリティの為にいわゆる著名なギタリスト達のサインを施したギターを出品する為に一人ひとりサインをして次のギタリストに渡してサインしてもらっていたらしいのですが、ノップラー御大がサインをした後に郵便配達業者が紛失したらしいです。

(以下記事転用)

エリック・クラプトン、ブライアン・メイ(クイーン)、ジミー・ペイジ、マーク・ノップラー(ダイアー・ストレイツ)といったギター・レジェンドのサインが入ったギターが、郵送途中で紛失してしまった。

同ギターは、プロモーターのデイヴ・アレン氏がチャリティ団体の基金集めのため用意していたもの。アレン氏は1年かけてサインを集めたそうだ。今月末、インターネット・オークションに出品し、最低2万ポンドの基金を集めようと考えていたという。

ところが、この貴重なギターはノップラーのロンドンにある事務所からアレン氏のもとへ送り返される途中で紛失してしまったという。配送を取り扱った Parcelforceは謝罪すると共に、1万5,000ポンドをチャリティに寄付すると申し出ている。が、アレン氏のショックはかなりのものらしい。 dotmusicによると、彼はこう話している。「大ショックだ。今回初めて、ギターを他人の手に委ねたんだ。それまでは自分たちの手で持ち歩いてた。でも今回は、ほかの約束があり郵送しなきゃならなかったんだ」

紛失したギター(フェンダー・ストラトキャスター)には、上記のギタリストのほか、ザ・フーのピート・タウンゼント、元ローリング・ストーンズのビル・ワイマン、ゲイリー・ムーア、ハリウッド俳優のスティーヴン・セガールなどのサインもされていたという。アレン氏は再び1からサインを集め直すと話している。

Parcelforceは英国の郵政事業であるRoyal Mailの小荷物配達部署。かなり改善されたものの、英国ではいまだに郵便物の紛失は珍しくない。しかし、Parcelforceは荷物の受け取りに署名が必要なのと、トラッキング番号により発送状況を追跡できるため、紛失しづらいと考えられていた。Percelforceは国内の全部署を調べるとともに監視カメラの映像もチェックしたという。

<Ako Suzuki, London>


残念ですね。
チャリティの売上に響くのも残念ですが、不謹慎ながらそれよりもこのギターを見てみたかったです。( ^ _ ^ ; )
盗んだ人はちゃんと戻して下さいよ!犯罪ですよ!


2007-11-03

11月4日(現地時間)にドイツのラジオ局WDR2にて9月10日に行われたベルリン・ショーケースの放送がある様です。

このLIVEは生放送でTVとFMラジオで放送されたのですが、それの再放送でしょうか?
詳細はWDR2のサイトにてご確認下さい。



ちなみに前回FMでは全曲放送されまして

1. Donegan's Gone
2. Song For Sonny Liston
3. Rudiger
4. Let It All Go
5. The Fizzy And The Still
6. True Love Will Never Fade
7. Done With Bonaparte
8. Postcards From Paraguay
9. Brothers In Arms
10. Our Shangri-La

の曲目でした。

サイトを観る限り[
Song For Sonny Liston]が漏れている様ですが・・・・・

また前回TV放送された時には[Song For Sonny Liston]と[Our Shangri-La]がカットされました。
いつか完全版の放送を期待したいですね。


2007-10-27

去る10月5日にアメリカのラジオ局WXPNの[ The World Cafe ]という番組にて[ Mark Knopfler : A Modest Guitar Hero ]というスペシャル・プログラムが収録されました。
ノップラーはNEWアルバムのインタヴューの他、スタジオ・ライヴで3曲演奏しました。

ちなみに演奏した曲目は

1、The Fizzy and the Still
2、 Postcards from Paraguay
3、 Brothers in Arms

です。


その他にもアルバムK2GCからの[ Secondary Waltz ]等が流れますが新たに演奏しているのは上記3曲です。

この番組が2007年11月17日と11月19日に全米200のラジオ局で放送される様です。

また現在この放送内容がWXPNのサイトでストリーミング・ラジオで聴く事が出来ます。
このストリーミングは期間限定の様なのでお早めにチェックされた方が良いでしょう。
MK NEWSの情報では http://www.worldcafe.org で探すかWXPNのサイトで見つけて下さいとの事でした。

ちなみにココで聴けます。

この中の[ Listen ]というアイコンをクリックするとポップアップで別ウインドウが立ち上がりまして自動再生しますのですぐに聴けると思います。

しかし御大のアメリカでのイメージは[ A Modest Guitar Hero ]という感じなんですね。
[控えめ、寡黙なギター・ヒーロー] といった感じですかね。
まあアメリカ人社会が積極的に自分の意見を述べたりとにかく自発的な行動が賞賛される風潮ですから、ヨーロッパ人の御大などはかなり控えめでシャイな印象なんでしょうね。


2007-10-23
去る9月26日にオランダのアムステルダムにあるMelgwegという1000人規模の会場でプロモーション・ライヴを行いましたが、そのライヴが地元オランダのラジオ局で11月2日(現地日時)に放送される事になりました。
Radio 2という放送局でチューニングは92.60だそうです。(オランダ東部では91.40)
まあこんなの記載しても殆どの方はリアルタイムでエアチェックされないとは思いますが・・・・

ちなみに当日のセット・リストは

1. Donegan's Gone
2. Song For Sonny Liston
3. Rudiger
4. Let It All Go
5. The Fizzy And The Still
6. True Love Will Never Fade
7. Done With Bonaparte
8. Postcards From Paraguay
9. Brothers In Arms
10. Our Shangri-La

でした。


ちなみにこの画像はその9月26日当日Gibson Les Paul Model 1958製を弾くノップラー御大の雄姿です。

先のベルリンといい来月のスイス・バーゼルやこのアムステルダムといいヨーロッパに住んでいる人が羨ましい限りですな。
来年のユーロ・ツアーの時期とかに会社から「YOU、ヨーロッパに出張行ってきちゃいなYO!」とか言われたら絶対観に行きたいですけど、ヨーロッパへ行く様な仕事は残念ながらありません。(T_T)
ちなみにこんなジャ○ーさんみたいな口調の上司もいません。 f ^_^ ;


2007-10-20
昨日記載した11月12日にスイス、バーゼルで行われるフル・セットのショーケースですが、公演翌日の11月13日に地元スイスのラジオ局のDRS 3がこのライヴの一部を放送する模様です。
また12月15日にはスイスのTV局SF 2にてTV放送でこのライヴを放映するとの事です!



観に行けない大多数の人に向けてのクリスマス・プレゼントみたいなモノでしょうか?
でも日本で放映する訳じゃないんですよね・・・・ (T_T)/~

残念ながら私はさすがにスイス居住の知り合いはいないので、せめて知り合いがいるドイツか英国で放送してくれないかなあと思っています。
それがダメならまた海賊盤を探すかネットで出回るのを待つしかないですかね。

あ、オフィシャルでノーカット収録して発売してくれれば一番良いのか?
すいません、最近心が捻くれているのか真っ当な入手方法を最後に思いつきました・・・・
淡い期待ですが・・・・ ( - _ - ;)


2007-10-19
現地時間2007年11月12日(月)にスイスのパーゼルにて[ Kill To Get Crimson ]のプロモーション・ライヴを行うそうです。

なんと今回はベルリンやアムステルダム、マドリードの様な短いセットのコンサート(約60分)ではなく、おそらく120分ぐらいのフル・スケールのセットのコンサートを行うらしく、来年のユーロ・ツアーのセット・リストを占う意味でも注目したいライヴですね。

しかも今回のライヴのチケットはなんと無料だそうです!

AVO Sessionという毎年行われる2週間のイベントに組み込まれた今回のノップラーのライヴのチケットは争奪コンテストの賞品として抽選を行うそうでココから申し込めるそうです。
名前やメアド、質問の答え等を書き込んで送信するだけの様ですが、日本からスイスは遠いですからなかなか大変でしょうがチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに質問は

1、[Money For Nothing]は何のTV番組でギターを演奏していると歌った曲ですか?
2、ノップラーの2曲、[Calling Elvis]と[Back To Tupelo]の共通点は何ですか?
3、あなたはこのコンテストを勝ち抜くには何をすべきだと考えますか?


の3問です。最後の質問は何と書くべきですかね〜?

またこのコンテストの名前は[ Win free tickets to the Mark Knopfler Showcase ]と名付けられており文字通りの争奪戦ですね!

このAVO Sessionというイベントは毎年行われているらしく、過去にはブリティッシュ・ロックの雄States Quoやソウルの帝王Solomon Burke等も出演しており、今年はノップラーの他にはSuzanne Vega、Joe Cocker、Holy Cole、Joss Stone、Chuck Berry、Lucinda Williams、Gotthard、Patti Austin、Sinead O'Conner、そして今イギリスで話題のゲ○をカミングアウトした実力派シンガーRufas Winewright等、錚々たるラインナップです。
ちなみにこれらのチケットはノップラーの抽選を除いて既に全て売り切れているそうです。
まあこのラインナップで3週間前ですから売り切れるでしょうね。

会場はFestsaal Messeという会場で、日本でいえば幕張メッセの様な会場でしょうか?
収容人数はちょっと判りませんでしたので、このライヴのチケットをどのぐらいの人数の人が当選するのかもまだ不明です。
ちなみに会場内の画像があったので下に貼っておきます。
1テープル6人と書いてあったので相席になるのでしょうかね?
実際ノップラーの時にこの様なスタイルでライヴが行われるのかは判りませんが、この画像を見る限りではヨーロッパっぽい雰囲気の大き目のクラブみたいで良いカンジですね。




また今回の[ Mark Knopfler AVO Session ]の詳細はココでご確認下さい。



私はそんなに急に休みが取れませんし、先立つものが・・・・
あ、マイレージが貯まってたかも?
でも休暇申請が下りないだろうなあ・・・・


2007-10-13
オフィシャル・ニュースに我等がノップラー御大のNEWアルバム[ Kill To Get Crimson ]の各国のチャート最高順位の記事が載っていましたで転載します。

ヨーロッパではやはり軒並み上位にチャートインしていますね〜。
しかもiTunesでの順位がスゴいですね!同じ週にはBruce Springsteenも新譜を出しているのですが負けていない順位ですね〜。

ヨーロッパではプロモーション・ライヴをマメに行っていたり、TV出演等のメディア露出も多いみたいですからその辺りの影響力が数字に出ているんですかね?それに来年からツアーも控えていますしね。

さすがに今はiTunesでのダウンロード販売というのもすごい売り上げがるマーケットに成長している様で、そういう意味ではバカになりませんからね。

ちなみにNEWアルバム[ Kill To Get Crimson ]はヨーロッパの総合チャートで初登場2位だそうです!
またノルウェーではプラチナ・アルバム、デンマークではゴールド・アルバム、英国ではシルバー・アルバムを既に獲得している様です。

ただ国毎のプラチナとかゴールドの基準が判らないのですが、アメリカならゴールドは50万枚、プラチナは100万枚、いわゆるミリオン・セラーですが、イギリスではゴールド10万枚でプラチナは30万枚ですからね。
ちなみにイギリスのシルバーは6万枚だそうです。
まあアメリカとイギリスでは国の面積やリスナーの規模が全然違うので一律に計れないから国毎に基準を設けているのでしょうが・・・・

いや〜、しかしヨーロッパでは盛り上がってますね〜!

以下に各国の最高順位の表を掲載しときます。

※ちなみに[オーストリー]というのは昔の[オーストリア]です。日本のオーストリア大使館の要請で日本語発音表記が2006年10月からオーストリーに変更になったのでそれに準じてこの表記にしました。
ちなみに日本の3大新聞と呼ばれる大手新聞社は未だに[オーストリア]ですけどね・・・・ ( - _ - ;)

アルバム・チャート iTunesチャート
国名 順位 国名 順位
オーストリー 10位 オーストリー 3位
ベルギー 10位 ベルギー 3位
デンマーク 5位 デンマーク 5位
ドイツ 2位 フィンランド 7位
オランダ 4位 フランス 6位
イタリア 2位 ドイツ 2位
ノルウェー 2位 オランダ 3位
スペイン 12位 イタリア 2位
スウェーデン 6位 ルクセンブルグ 2位
スイス 3位 ノルウェー 2位
イギリス 9位 スペイン 3位
アメリカ 26位 スウェーデン 6位
--- --- スイス 2位


2007-10-07 去る10月5日にロンドンのBBC Radio 2スタジオにてわずか80人(!)の幸運な観客の前でNEWアルバムのプロモーション・ライヴを行いましたが、その際BBC Radio 2(日本でいうとNHKラジオ第2みたいな放送局)用の放送用レコーディングが行われた模様です。

というか放送用にプロモーション・ライヴが行われたという事ですね。
その模様は現地時間の11月19日(時間未定)に同放送局でオンエアされる様です。
曲の間にSimon MayoさんというキャスターがノップラーへのQ&Aを行っていてそれらも放送される様です。

こういう時はイギリスやヨーロッパに住んでいらっしゃる方々がいつもうらやましいと思います。

下にセットリストを掲載しておきますが、ベルリンやマドリード、アムステルダムと比べて少し曲に変化が出てきましたね。

[Song For Sonny Liston][Done With Bonaparte]が無くなって、[Going Home]が中盤で、そしてアンコールで[So Far Away]が演奏された様です。

こうやって段々来年のユーロ・ツアーのセットリストを固めていくんでしょうね。

大体これらの曲に定番(外して欲しくない!)の
[Sultans Of Swing]や[Romeo And Juliet][Telegraph Road][Money For Nothing][Brothers In Arms]等が肉付けされていくのでしょうか?
でも個人的にはもう少し[Golden Heart]、[Sailing To Philadelphia]、[The Ragpicker's Dream]からの曲も欲しいですね〜。

そしてそのユーロ・ツアーの後か、その後に行われるであろうアメリカン・ツアーの後で構わないので、是非とも我々
日本のマーク・ノップラー・ファン念願の日本公演を実現させてほしいですね! 
(でも無理っぽいな〜。(- _ -;) )

[SET LIST]

1. Donegan's Gone
2. Rudiger
3. True Love Will Never Fade
4. The Fizzy And The Still
5. Let It All Go
6. Going Home
7. Postcards From Paraguay
8. Brothers In Arms
9. Our Shangri-La
10. So Far Away


[Personal]

Mark Knopfler (Guitar / Vocals)
Guy Fletcher (Keyboards)
Luke Brighty (Guitar)
Dudley Phillips (Bass)
Danny Cummings (Drums)




2007-10-06
最新ニュースという訳ではないのですが、2006年5月13日に癌と闘う子供達の為のオーストラリアの基金団体"Starlight Children's Foundation"のチャリティ・イベントに参加した時のニュースがFender社のニュース・コラムに掲載されました。

これはジェームズ君という癌と闘っている少年が前々からノップラーの大ファンで彼のリクエストに応えたものだそうです。
ちなみにノップラーはタキシードを着て水色のストラトで
[Theme From Local Hero - Going Home]を演奏したそうで、下の画像がその時の演奏シーンです。



なおこのチャリティ全体で£300,000(約4,900万円)、ノップラーの出演した日で£20,000(約390万円)の収益をあげたとの事です。

私の拙い翻訳ではちょっと怪しいので、もしかすると意外とニュアンスが違ってしまっているかもしれませんので、詳しく知りたい方はFender社のサイトのNEWSコラムにてご確認下さい。



2007-10-05
10月4日のドイツのラジオ局WDR2(親会社はRockpalastで有名なTV局のWDRです。)が、今までに発表されたROCK/POPSの中で人気投票を行いBEST200を選出しました。

我等がMark Knopflerは大健闘しておりまして、まず4位にDire Straitsの
[Brothers In Arms]が入り、34位に[Sultans Of Swing]、169位に[Alchemy]のヴァージョンの[Romeo And Juliet]が入りました。

そしてソロからは
[Sailing To Philadelphia]が102位にランキングされました。(ただしfeaturing:James Taylorとしっかり書いてあるのがなんかイヤな感じですが。f^_^; )

ちなみに栄えある1位に選ばれたのはPink Floydの
[Wish You Were Here]でした。2位も同じくFloydの[Comfortably Numb]、3位がThe Beatlesの[A Day In The Life]でした。
ドイツ人はマイナー調の哀愁味溢れる様なバラードがお好きなんでしょうか?どことなく日本人の好みとも似ている様な気もしますが・・・・

でも個人的には
[Sultans Of Swing]よりも[Brothers In Arms]の方が人気があったのは意外でした。(確かに名曲ですし、私も大好きですけどね。)
しかもQueenの
[Bohemian Rhapsody]よりも人気が高いという結果がちょっとビックリしましたね。(Queenは同曲の5位が最高でした。)

WDR 200. Die besten Alben aller Zeitenの全順位はココでご確認下さい。

しかし自国のミュージシャンが異様に少ないですね。上位にはあんまり食い込んでいません。
J-POP全盛の日本では考えられない結果でしょうね?(K-POP全盛の韓国もそうかな?)


2007-10-01
出来たてほやほやのNEWアルバム[ Kill To Get Crimson ]がアメリカでビルボード初登場26位にチャート・インしました!

去年のエミルーとのツアーが効いているのではないかと思いますが、なかなかの出足ですね。
悪い意味ではなく地味なアルバムですし、内容もどちらかというとヨーロッパっぽい寒い雰囲気の曲が大半を占めているにも関わらずこの順位は予想外でした。

今まではイギリス人なのにアメリカっぽい内容がダメだったんですかね〜?

New Album [ Kill To Get Crimson ]のBillboardチャートの順位等の情報はココ

前作のエミルー・ハリスとのコラボアルバムは最高で17位まで行きましたから是非ともこの上を行って欲しいですね。

純粋なソロ前作の
[ Shangri-La ]は最高66位でしたし、ソロ第1弾の[ Golden Heart ]なんか最高105位でしたから・・・

それより早く日本盤出てくれ〜。お願いしますよ、ユニバーサルさん!


2007-09-26
ついに NEWアルバム[Kill To Get Crimson]に伴うヨーロピアン・ツアーの日程が発表されました。
キャンセルや追加公演等もあったりするでしょうから変更される可能性もありますが取り急ぎ掲載致します。

人気の高いドイツでの公演回数が多いのは毎度の事ですが、今回目立つのは5月末のRoyal Albert Hall3連荘ですね。
ここ辺りで映像シューティングやFM放送とかありますかね?
ドイツの何処かでもFM放送等が期待出来そうですね。

TOUR DATEはTOPページからのリンクに移動しました。



2007-09-18 本日(9月18日)に遂に新作アルバム[Kill To Get Crimson]が海外ではリリースされました。
既に海外のネットラジオやYou Tube等ではこのアルバムの曲が聴けたりしましたが。




去年はエミルー・ハリスとのコラボ等もあったりしてソロとしては約3年ぶりのアルバムリリースです。
今のところヨーロッパや米国での発売のみですが、日本盤はいつの発売になるのでしょうか?
クレジットには懐かしの(失礼!)クリス・ホワイトさんがいますね。
後期ダイアー・ストレイツのLIVEには欠かせないメンバーでしたね。
基本的なメンバーはガイ・フレッチャーを始めとしてここ何年もツアーを共にしている強力なメンバーですね。

ちなみにシングルカットされるのは、
ヨーロッパではM-1の
[ True Love Will Never Fade ]
アメリカではM-7の
[ Punish the Monkey ]だそうです。

巧みにリリースを分けてるところをみるとシングルヒット狙いか!?

<以下詳細>

[Kill to Get Crimson]

* Label: Mercury
* Release Date: 9/18/2007
* Format: CD

Personnel

* Mark Knopfler: vocals and guitars
* Guy Fletcher: keyboards
* Glenn Worf: bass guitar and string bass
* Danny Cummings: drums and percussion

Additional musicians

* Ian Lowthian: accordion
* John McCusker: violin and cittern
* Frank Ricotti: vibes
* Chris White: flute, saxophone and clarinet
* Steve Sidwell: trumpet


[Song List]

1, True Love Will Never Fade
2, Scaffolder's Wife
3, Fizzy And The Still
4, Heart Full Of Holes
5, We Can Get Wild
6, Secondary Waltz
7, Punish The Monkey
8, Let It All Go
9, Behind With The Rent
10, Fish And The Bird
11, Madame Geneva's
12, In The Sky



2007-09-16 9月10日にドイツ、ベルリンで行われたプロモーション・ギグの件は下記に記載しましたが、なんとそのギグがTV放送すると海外のサイトに情報がありました!
しかしやっぱりドイツで…

(以下詳細)

The show was shooten by german TV.
broadcasted on “RBB” on Sept. 21st 2007.

9月21日にRBBという放送局(?)からの放映だそうです。
これは是非観たいですね。
しかし日本に出回るのはPALの映像でしょうか?

やはり欧米のファンが羨ましいですね…


2007-09-11 ニュー・アルバム発売を7日後に控えた9月10日にドイツ、ベルリンのMeistersaalというスタジオで150人の幸運なファンの前でセミ・アコースティック・ギグを行った模様です。
当日は現地のFMでも放送されたらしくエアチェック音源がインターネットを通じて(非合法に?)世界中に出回っている様です。

また果敢にも隠し撮りに成功したツワモノがいたらしくYou Tubeで既に出回っていました。

http://www.youtube.com/watch?v=2uAGt5SpP4o

http://www.youtube.com/watch?v=VRlb8W0r7AU

そして気になるセットリストですが、4〜6曲目がニューアルバムからの演奏です。
特筆すべきは9曲目の
[ Postcards From Paraguay ]です!
前作[Shangri-La]に収められていた佳曲ですが2005年のワールドツアーでは
演奏されていませんでしたし、去年のエミルー・ハリスとのジョイント・ツアーでも
やはり演奏されたかった意外な選曲です。
こういった小さな会場(スタジオ?)で観れてしまうヨーロッパやアメリカのファンが羨ましいですね。
いや本当に…



(All Photo By Holger Victor)


(以下詳細)


Promo tour For the new album "Kill To Get Crimson" (September)

Meistersaal, Berlin, Germany

[SET LIST]

1. Donegan's Gone
2. Song For Sonny Liston
3. Rudiger
4. Let It All Go
5. The Fizzy And The Still
6. True Love Will Never Fade
7. Done With Bonaparte
8. Postcards From Paraguay
9. Brothers In Arms
10. Our Shangri-La


(about 62min)

[Members]

Mark Knopfler   (Guitar / Vocals)
Guy Fletcher   (Keyboards / Musical Director)
Luke Brighty (Guitar)
Dudley Phillips (Bass) 
Danny Cummings (Drums)
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