C.F. Martin Acoustic Guitars
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C.F. Martin HD-40MK - 2001 - |
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2001年製 Serial number : unknown Color : Natural アコースティック・ギターの最高峰ブランドであるMartin。そのブランド名を冠したギターでミュージシャン達はアメリカはおろか世界中で名作、名演が生んできました。 そのMartinより2001年にノップラーのシグネイチャー・モデルであるHD-40MKが世界限定で251本のみ発売されました。 (以下メーカー・インフォより抜粋) マーク・ノップラーは、自身のシグネチャーモデルを「まるで音楽の女神のようだ」と述べている。 『ダイアーストレイツ』での活動の後、マークはソロキャリアを追及し続けた。 その際、もっともインスパイアされたのがマーティンギターなのだ。 彼はマーティンの音色に触発され、猛烈に曲を書き続けソロの基盤を作り上げた。 その結果’01年、初のシグネチャーモデルに発展し、HD-40MKが誕生。 ’02年のアコースティック・アルバム『ザ・ラグピッカーズ・ドリーム』は全曲HD-40MKで作曲されたという。 Martin HD-40MKの詳細スペック等はこちらをご参照下さい。 メーカー・インフォに記載している通り、ノップラーの作曲には欠かせない1本となった様です。 推測するに、このギターを使って作曲する様になってから作風が変わり、今までよりもコンパクトで歌を中心とした曲作りに変化したのかもしれません。 このギターの特徴としてはヘリンボーンと呼ばれる鰯の骨をデザインのモチーフとしたボディ・バインディングとネック・エンドのシリアル・ナンバーが打たれている部分にプリントされた恐竜で、これは2000年にこの恐竜を発見した学者がDire Straitsのファンだったのでこの6本足の草食恐竜にノップラーの名前を付けたものだそうで、正式な名前は[ Masiakasaurus knopfleri ]といいます。 またどうでも良い話ですが筆者のハンドルネームKnopfleri(ノップレリ)でもあります。 ( - _ -; ) またこのギターは2004年の4thソロ・アルバム[ Shangri-La ]や2006年のエミルー女史との共演アルバム[ All The Roadrunning ]でも使用されました。 そしてそれらのアルバムに伴うワールド・ツアーでも使われています。後者のツアーではオフィシャルDVD[ Live Real Roadrunning ]でもしっかりと確認する事が出来ます。 |
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C.F. Martin 000-40SMK "The Ragpicker's Dream" - 2006 - |
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2006年製 Serial number : unknown Color : Natural 2006年7月にMartinよりノップラーのシグネイチャー・モデルの第2弾が発売されました。 サブタイトルに[ The Ragpicker's Dream ]と付けられているところがニクいです。 ちなみにこのギターは世界限定155本という少量生産なのでかなりのレア・アイテムになる事間違いナシでしょう! [ Martin 000-40S Mark Knopfler Signature ]の詳細スペック等はこちらをご参照下さい。 これはいわゆるSタイプと呼ばれるボディ・デザインで第1弾である上段のHD-40MKよりもボディが大きく、12フレットでボディとネックをジョイントしてあります。(通常のDタイプや000等のタイプは基本的に14フレット・ジョイントです。) コード・ストロークよりもフィンガー・ピッキングの繊細なニュアンスを表現するのに向いているギターと位置付けられています。 このタイプを使用するミュージシャンとしては往年のPeter, Paul & Mary(P.P.M.)が有名で、実際にこのタイプのギターを購入される人はP.P.M.ファンが多いという話も聞いた事があります。 ノップラーもコード・ストロークでガンガン弾き倒すタイプではなくフィンガー・ピッキングによる繊細なニュアンスを生かすギター・プレイですから、このモデルは彼の志向を反映した、彼のギターを表現するにはいわばもってこいのギターだと思います。 このギターが2007年の5thソロ・アルバム[ Kill To Get Crimson ]に使われたという情報は聞いていませんが、M-12 [ In The Sky ]辺りに使われている可能性はありますね。 また今のところまだあまりこのギターがLIVEで使われてはいない様です。 先の2007年6月3日のHay Festivalで当時未発表だった[ Secondary Watz ]をこのギターで演奏した模様がTV放映されましたが他には私は観た事はありません。 その後のKill To Get Crimson Promotion Tourでも使われていませんでした。(10曲程度の短いSET LISTだからかもしれませんが) しかし!ついに2008年春からのKill To Get Crimson Tourのステージで[ Marbleown ]、[ Daddy's Gone To Knoxville ]、[ Davil Baby ]等の曲で使われています。 律儀にサブタイトルのアルバムからの曲で使っているところがお茶目な御大ですね。 このツアーではしばらくレギュラーで使われる事になりそうな気がしますね。 |
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C.F. Martin D-42 -1996 ? - |
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1996年製 ? Serial number : unknown Color : Natural このギターの入手経緯は判りませんが、おそらく2001年のSailing To Philadelphia Tour直前辺りに入手したのではないでしょうか? いわゆる戦前モデルの復刻版のD-42です。 Martinギターの最高峰であるD-45(最近は限定でD-50という超高級、超高価なギターが発売されましたが)とは少しパール製のインレイのデザイン等が違うほぼ同格のギターです。 ちなみにこのギターは2001年のSailing To Philadelphia Tourで[ Who's Your Baby Now ]と[ Speedway At Nazareth ]の2曲で使用されました。 その後は使用しているところ見かけませんが、たまにバック・メンバーの人(ごめんなさい、名前を失念しました。)が使っていたりする様です。 |
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